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Pize は、科学計算および統計解析向けの AI コーディングアシスタントです。Pize Code と Positron 上で動作し、SDK としても提供されています。

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波長可変光源

ORPHEUS-PS

狭帯域OPA

最短パルスよりもスペクトル分解能を重視する実験向けに、ピコ秒級パルスを供給する狭帯域OPAです。

特長

  • 狭いスペクトル帯域幅
  • ピコ秒級パルス
  • Yb励起ORPHEUSプラットフォーム
  • コンピューター制御による波長同調
  • スペクトル選択励起

仕様

モデルORPHEUS-PS
主出力
同調範囲 1)640 – 1000 nm(シグナル)1060 – 2600 nm(アイドラー)
変換効率> 6% @ 700 nm
パルス幅800 fs – 3 ps
スペクトル帯域幅< 20 cm⁻¹ @ 800 nm
パルス間エネルギー安定性 2)< 2% @ 800 nm
補助出力1(515 nm)
中心波長 3)515 nm ± 5 nm
発生効率 4)> 15%
補助出力2(1030 nm)
中心波長 5)1030 ± 10 nm
パルス幅< 300 fs
パルスエネルギー> 5 µJ
波長拡張
SHS, SHI320 – 500 nm, 530 – 640 nm: > 3% @ 350 nm
FHS, FHI210 – 250 nm, 265 – 320 nm: > 0.3% @ 230 nm
DFG2400 – 4800 nm:要望に応じて対応
ポンプレーザー要件
構成 6)非圧縮出力オプション付きCARBIDEまたはPHAROS 7)
中心波長1030 ± 10 nm
最大ポンプ出力20 W
繰返し周波数単発 – 100 kHz
ポンプパルスエネルギー100 μJ – 3.2 mJ
環境およびユーティリティ要件
動作温度 8)19 – 25 ºC(空調を推奨)
相対湿度 8)20 – 70%(結露しないこと)
電源要件100 – 240 V AC, 1.4 A; 50 – 60 Hz
定格電力120 W
消費電力待機時:10 W、波長同調時最大:100 W
  1. 単一波長(515 nm)のピコ秒出力についてはSHBCを参照してください。
  2. 正規化二乗平均平方根偏差(NRMSD)で表します。
  3. SHBCの直接出力であり、OPAとは同時に使用できません;詳細はSHBC仕様を参照してください。
  4. ポンプパルスエネルギーに対する割合で規定します。
  5. 圧縮済みポンプ出力です。
  6. ポンプレーザーをまずSHBCモジュールと組み合わせ、そのSHBC出力でOPAを励起します。パラメーター要件はポンプレーザーに対するものです。
  7. PHAROS-UPとは互換性がありません。
  8. 仕様は、最大温度変動± 1 o C、湿度変動± 10%の条件で保証されます。